Webサイトの作成手順

WordPressはなんなのか

WordPressはCMS:Content Management System(コンテンツマネジメントシステム)の略です。詳しくはこちらをご覧ください
Wordpress以前は「サイト制作者がPC上でHTMLページを作り、それをWebサーバーにアップロードして公開する」という流れになっていました。

サイトにはトップページ、お問い合わせ、特徴、アクセス、などなど様々なページが必要になってきますが、同じレイアウト(テーマ)を使うことで、簡単にページの削除や追加ができるようになりました。

サイトの構成の種類

サイトの種類は大きく分けると二つになります。

・固定ページ
・ブログ型のページ

固定のページとは、会社の情報など、ほとんど変更する必要がないページのことです。
ブログ型のページは、新しいイベントや情報など、次々に更新しているようなページのことになります。

WordPressではこの2種類、両方を使うことができます。

Webサイトが出来上がるまで

一般的にWebサイトを作るときは、

1.企画
2.設計
3.製作
4.運用

の4つに分かれます。

企画

「サイトの目的」を決めます。サイトの目的、どんな情報を誰に伝えたいのか、などを決めることで、サイトの進むべき道が定まります。

このサイトでは、はじめての方でもサイトを作れるようになることを目的としています。

設計

「サイトの構造」を決めます。サイトで伝えたいことをWebページの単位でまとめ、サイト全体の構造を設計します。

このサイトでは、ホーム、お問い合わせ、学習の進め方など、作る前に決めていきます。
サイトを1から作成する場合は、ワイヤーフレームを作る必要がありますが、このサイトではテーマを使用するので、サイトの企画にあったテーマを選んでいただくことになります。

製作

サイトを1から作成する場合、「デザイン制作」「テーマ制作」「WordPress構築」の3つに大きく分かれます。

テーマを使用することで、テキストを書き換えたり、写真を置き換えるだけになります。

運用

記事の更新や、アクセス解析によるサイトの最適化などを行い、長期的に安定したサイト運営を目指します。